2012-05-25

スマホでラジオをradikoで聞く。そしてRazikoで録音


Xperia acroHDにはFMラジオチューナーが入ってますが、鉄筋コンクリート造の建物内や地下まで電波がこないし、FMだけだと選択肢が少ないのが欠点。
その点、ネットを利用したラジオのサイマル放送である「radiko」はエリア内のAM/FM問わず聴取できるのが利点です。
何より、ネットにさえ接続できていればいいので、大抵の場所で聞けるのがいいです。
方法も至って簡単で、Google Playで公式アプリをダウンロードするだけ。

radikoをダウンロード

さて、そうなってくると欲が出てくるのが自然の性。
仕事中とか深夜といった、リアルタイムで聞くことが難しい番組を聞きたい時にどうするか。
radikoには残念ながら録音機能がありません。(多分権利的にNG)
PC向けのソフトでもいくつかラ録音ソフトが出ていますが、スマホ向けには「Raziko」というアプリがリリースされています。

Razikoをダウンロード

これも普通にインストールするだけなんですが、起動すると何やら野良radikoアプリを再インストールするように促されました。
促されれるままに野良アプリをダウンロードしてインストール。(要事前設定:Android設定で野良アプリのインストールを許可)
内部ストレージのルートディレクトリにradikoの画像が勝手に作成されますが、どうやらこれを使ってradiko側のアンチ録音対策をかい潜っている模様。
ともあれ、これでRazikoを起動すると、radikoによるサイマルラジオの視聴ができるようになります。
視聴/録音の予約は、本体の設定ボタンから番組表を表示 ⇒ 聞きたい番組をタップ、で予約メニューが出てきます。
なお、無料版のRazikoでは録音は1番組のみに制限されています。
録音ファイルは内部ストレージの
/Raziko/******.aac
に作成されますが、これが1ファイル以上ある場合、制限により録音機能が使えなくなるので、録音後はマメに別のディレクトリに移動しましょう。
また、上記ディレクトリにあるファイルに限り、Razikoで再生することができます。
再生機能には制限がないので、複数のaacファイルを置いても問題なく再生可能です。

Raziko無料版だと、録音したファイルを退避させなければ次の録音ができない都合上、再生のたびにファイルを戻すのは面倒です。
いっそ、音楽プレイヤーのアプリで再生出来れば楽なのに…

nswPlayer ×
RockPlayer Lite ×
MixZing Music Player ×
arcMedia ×
MX Video Player
Winamp ×
オリコンプレイヤー ×
aPlayer ×
Moliplayer ×
PowerAMP(trial)

MX Video Playerはかろうじて再生できるけど操作性が最悪なので、実質的にPowerAMP一択でした。
トライアル版とはいえ期間制じゃないので(結構長めの期間制でした)、有料版を買わなくてもRaziko再生はできました。
音質、操作性共に全く問題ないレベルなので、Razikoで録音⇒PowerAMPで再生、のコンボで回していけそうです。

2012-05-17

「AutomateIt」でスマホの自動実行


AutomateIt」は特定の条件を満たした時に、指定した動作を自動的に実行してくれるアプリです。 これを使うと、例えば

  • ヘッドフォンを挿したら自動的にミュージックプレイヤーを起動
  • 特定の場所に移動したら自動的にマナーモード(要GPS機能ON)
  • ホームボタン長押しで表示される『使用したアプリ一覧』を埋める
といったことができます。

特に最後の「使用アプリ埋め」は、

「家族や恋人に秘密のアプリを入れてるけど、使った形跡を見せたくない」 

時に便利です。

ルール決めが結構やっかいですが、一度設定してしまえばあとは特定の条件を満たすだけ。

例)「Bluetoothの使用ON」をトリガー(キッカケ)に一連の動作を自動敵に実行

▼事前準備
  • Widgetsoid2.x」のような
    「Wifiとか音量とかをボタンタップでON/OFFできる"トグルウィジェット"」
    でBluetoothのON/OFFをさりげなくできるようにしておく
  • 自動タスクキラーなどを入れてる場合は、AutomateItを自動キル対象外にしておく
    (タスクが停止すると自動実行ができなくなるので)
  • ごまかしたい履歴の数を把握しておく
  • アプリ履歴に残っても問題ないアプリを上の数だけインストールしておく
  • 履歴削除ツールで、検索履歴とかを消しておく
    (そして、このアプリを使ったことは後で隠蔽される)
▼ルールの設定
  1. アプリの画面左上のアイコンでルール設定画面を開く
     
  2. 「Trigger」のプルダウンから「Bluetooth State Trigger」を選択
     
  3. Triggerプルダウンの右にある設定画面アイコンをタップしTrigger設定画面を開く
     
  4. 「Bluetooth Turning On(BTがONになった時)」を選択
     
  5. Trigger設定画面の右上にあるSAVEアイコン(フロッピー風のアイコン)をタップして条件を保存
     
  6. 「Action」のプルダウンから「Start Application Action(アプリ起動)」を選択
     
  7. Actionプルダウンの右にある設定画面アイコンをタップしアプリ設定画面を開く
     
  8. アプリ選択アイコンをタップし、起動したい(起動していて不自然のない)アプリを選択
     
  9. ルール設定画面のSAVEアイコンをタップしてルールを保存
     
  10. 使用アプリ履歴に表示される数よりひとつ少ない数だけ手順1~9を繰り返す
     
  11. 最後に、起動しても不自然がなく、さらに「絶対使わない」アプリで手順1~8の設定を行う
     
  12. 手順11のルールで「Delayed Execution(指定時間経過後に実行)」のチェックをONにする
     
  13. 「5.0second」あたりで設定して保存

    これで、このアプリだけBTをONにした5秒後あたりに実行されます。
    このアプリが最後に起動するように、上手いこと時間調節して下さい

  14. さらに新しいルールを以下の設定で作成
    • Trigger ⇒ 「Application Status Trigger(アプリの状態)」を指定
    • Trigger設定画面 ⇒ 「手順11~13」で作成したアプリを選択
    • Action ⇒ 「Set Bluetooth State Action(BT設定のON/OFF)」を選択
       
  15. さらにさらに新しいルールを以下の設定で作成
    • Trigger ⇒ 「Bluetooth State Trigger」を指定
    • Trigger設定画面 ⇒ 「Bluetooth Turning Off」を選択
    • Action ⇒ 「Launch Home Screen Action(ホームボタンをタップしたのと同じ動き)」を選択
    • 念のため、Delayed Executionで数秒の余裕を作る
これで、
  1. トグルアプリで普段使わないBluetoothをONにする
  2. バババっとアプリが起動
  3. 最後にBTをOFFにするトリガーのアプリが起動
  4. BTがOFFになる
  5. ホームボタンタップと同じ動きをする
    (ホーム画面に戻らないとしても、開いたアプリの各画面は隠れるハズ)
という一連の動作が自動的に実行されます。
あとは履歴を確かめて、ちゃんと隠蔽されていることを確認するだけ。
スマホを手放す前に習慣づけておけば、秘密のアプリを使ったことはバレませんwww


2012-05-14

AirDroidまじ便利


なんかの雑誌で紹介されていたので、さっそく使ってみました。AirDroid。

ざっと書くと、

  • Wifi経由でスマホ内のファイルにアクセスできる
  • 野良アプリのインストールもできる
  • クリップボードに文字列をコピペできる
  • スマホ内の動画を再生できる
  • スマホのステータス(バッテリーとか電波とか)を確認できる
といった機能があります。

全部使いこなすかって言うとそうでもないと思うんですが、
音楽ファイルをまとめて転送する時とかにすごい楽。

あとRaziko(無課金)で録音したファイルを移動させる時とか、
いちいちスマホのファイラー使わないでもいいし、
USBで接続しなくてもいいので、ないよりあった方が便利。

いままで、
スマホ⇒手書きメモ経由⇒PCとか、
PC⇒USB経由⇒スマホとか、
PC⇒クラウド経由⇒スマホとか、
の中間をなくせるっていうのは結構大きいです。

※要Wifi(無線LAN)環境

AirDroidのダウンロード


2012-05-09

Xperia acro HDはじめました_03


Xperia acroHDにはおサイフケータイ機能があります。
おサイフケータイアプリを起動して、各種プリペイドを登録していくわけですが、おサイフケータイアプリ起動後に設定画面からロックする必要があります。

逆に言うと、

画面ロックを解除してもICロックは掛かりっぱなし

という状態です。
なので、おサイフケータイを使う時は 「画面ロック解除>ICロック解除」を行う必要があるということです。
Mediusとかだと画面ロックとICロックの解除が同期できるらしいんですが、残念ながらXperiaでは非同期。。。

だからと言ってICロックなしだと、盗難時に勝手に使われる可能性があるなどリスクがあるので、こまめにロックをかけるようにしておきましょう。


2012-05-08

Xperia acro HDはじめました_02


Androidでは、ホーム画面自体がアプリになっています。
iPhoneと違って、このホームアプリは複数インストールして選択することができます。
ドコモのスマホであればdocomoUIが標準で入っていますが、XperiaではXperia専用のホームアプリもプリインストールされていて、設定画面でどちらか選択することができます。

んで、最初はXperiaのホームアプリを使ってみたものの、何となく味気ない。
そして隠したいアプリとかもあるw
もう少し自由度の高いホーム画面設定ってできないかなあと思って調べてみたら、やはりサードパーティのホームアプリが沢山リリースされていました。

その中でも、マーケット (GooglePlay)内でテーマがたくさん扱われている「Go Launcher EX」をインストールしてみました。

インストール後にホームボタンを押すと、どのホームアプリでホーム画面を開くか聞いてきます。
ここで、Go Launcher EXを選択しつつ「常にこれで開く」チェックを入れることで、ホームボタンを押した時の規定の画面をこのアプリに固定できます。
(この設定は後から変更可能)

次に、ドロワー画面を開くと、「Go Store」というアプリがインストールされているので、これを開いてGo Launcher EX用のテーマを選んでダウンロードしましょう。
お気に入りのテーマをダウンロードしたら、設定画面でテーマを設定するだけ。

アイコンや壁紙が一気に様変わりするので、あとはお好みでカスタマイズしていくだけ。
単にテーマが変わるだけではなく、画面内におけるアイコンの数(行数や列数)を変えることもできるので「あと1行余裕があればこのウィジェット置けたのに!」と悔しい思いをすることもありません。

Go Launcher EXの良い点として、ドロワー管理の気の利き方が抜群なところを一番に感じました。
  • ドロワー内にフォルダを作ることができるので、ドロワーがスッキリ整理できる
  • ドロワーの設定画面で、任意のアプリを隠すことができる
    (見られたくないアプリとか隠せる!!!)
  • 使用アプリの履歴表示/削除ができる
  • 稼働中アプリの表示/一括停止ができる
どれも標準のホームアプリにはない、痒いところに手が届いた作りになっています。
これで無料という素晴らしさ。

他にも(無料の)ホームアプリはあるので、欲しい機能と相談しながらあれこれ決めていくと、今よりもっと使い勝手がよくなると思います。

2012-05-02

Xperia acro HDはじめました_01


ようやくスマホデビューをしたわけですが、これまでのガラケーと違って戸惑うこともしばしば。
とりあえずホーム画面のカスタマイズまですませて、これから使い始める準備は終わったかな、と思っています。
で、まあ色んなTipsは他のサイトや書籍が詳しく書いてくれてるので、ここではざっくりとpointだけ書き記しておきます。

ドコモUIだとゴチャゴチャしているので、まずは初期設定でXperiaホームを選択しましょう。
画面がスッキリして、とっつきやすくなります。
ちなみに、Xperiaホームで使える時計とか電源管理のウィジェットは他のホームアプリだと使えないみたいです。
Androidoマーケットのアイコンからマーケットを何度か開くと、現行サービスの「Play」に自動的に切り替わるので、開いたり閉じたりしてPlayになるのを待ちましょう。
で、最初に必要なアプリをどかどかとインストールしてしまいます。
(この時、自宅の無線LANにWifi接続していたので3G回線と違ってサクサク進みました)

入れたアプリはこんな感じ。
  • ecoモード(省電力)
  • あんしんスキャン(ウィルスチェック)
  • しゃべってコンシェル(興味本位)
  • Battery Mix(バッテリー/アプリ監視)
  • 高級タスクマネージャ(自動タスクキル)
  • 削除の達人(履歴削除)
  • QuickMark(QRコードスキャナ)
  • ジョルテ(スケジューラ)
  • 電話帳R(電話帳)
  • CliphWeather(天気予報)
で、ジョルテのウィジェット(2x2)とCliphWheatherウィジェット(4x1)を配置。

ちなみに、PCがあればスマホと同じGoogleアカウントでPlayサイトに入ると便利。
PC側で「インストール」したアプリがネット経由でリモートインストールされるので、検索しやすいPCで作業したほうが効率いいはず。

下3つのアプリは標準でも似たようなのが入ってるけど、こっちの方が格段に便利。
ジョルテは4x1ウィジェットで5日分の天気を表示できるし、ジョルテは2x2ウィジェットで月カレンダーを表示できます。
(Xperiaホームだと、1画面が4x4のマス領域になるので、標準アプリのようにでかいウィジェットしかおけないやつだとスマートになりません)

また、標準の電話帳だと初期がグループ分けされていないフラット表示になるので、電話帳Rを起動してガラケーの時と同じようなグループ検索はじまりが使えてしっくりきます。
Xperiaホームだと、ホーム画面+左右2画面の5画面構成になります。
初期状態で各画面にウィジェットだのアイコンだのがあるので、不要なものを一掃しましょう。
アイコンはともかくウィジェットはあるだけでメモリを食うので、必要最低限にしましょう。

まず、右2画面にある初期ウィジェットはいらないです。
わざわざ画面移動してギャラリーみたり音楽聴いたりするくらいなら、ホームのメディアフォルダからアプリ起動しても、手間としては大差ありません。
左2画面にはアイコンが沢山ありますが、Play以外はほとんど使う機会がないので、フォルダにまとめて画面をスッキリさせましょう。
その分、前述のジョルテだの天気予報だのというウィジェットが置けるようになります。

これは色んなサイトでかなり言われてることですが、WifiやBluetooth、GPS通知 といった通信系の設定が有効になってるとバッテリーの消費が激しいです。
ecoモードアプリを上手く使って、必要な通信だけ必要な時に使うようにしましょう。

最初はこんな感じで設定とアプリ・ウィジェットの使い方を覚えましょう。
次のステップで、「ホームアプリ」を標準以外のものに変えて自分ごのみにカスタマイズしたときのメモを書きます。

というところで、続きはまたそのうち。