2013-02-28

スカイリム日記 Part14


ええと、日記をサボってる間にどんどん進んじゃって展開をほとんど覚えていないという。

マルカルスの首長を尋ねるところから再開。
首長に挨拶したら、冤罪スマンと軽い謝罪。倍賞とか一切受け付けません的なスタンス。
そもそも首長の砦が夜になると各所施錠されて、侵入して衛兵に見つかると即御用という鬼警備。

錬金術士がいる場所の近くにヴェルラスとかいう男が立っていて、死者の間に異常がないか確認して欲しいとの依頼。
クエスト「死者の間を調べる」発生。
しかし、ちょっと怖いからってすぐ施錠して旅人に調査依頼とかどんだけ他人任せなんだよ。


死者の間に入っても特に異常はなし。
食人主義者のエオラさんから死肉を食べる手伝いを依頼されただけ。
クエスト「死の体験」発生。放置。

ヴェルラスには異常なしと報告。異常者はいたけどね…。
ということで「死者の間を調べる」はアッサリ完了。

さて、再び「思い出の夜」を進行。
マルカルスを出て馬屋へ。
すると馬屋に軍用犬を売ってくれる人がウロウロ。
面白そうなので購入。ヴィジランス君ようこそコソ泥のお供へ。

荷物を持ちきれないので馬車でホワイトランへ。
自宅で荷物整理をして、馬車で再びマルカルス。
徒歩で次なる地、ロリクステッドへ。

街道をちょっと進んだところでドラゴン来襲。
が、こちらを狙ってこない。
よく分からないけど弓で射殺すと、ドラゴンの死体の側に名無しのオークの死体が転がってた。
囮乙wwwwwww

ところで、ドラゴンが骨になる時に「ドラゴンソウルを吸収した」って表示されるけどこれなに?

コンパスのマーカーを頼りにガンガン走ってロリクステッドへ到着。
畑から男女の話し声が聞こえてくる。
 男 「ホワイトランで牛の糞を売ってくる。いまこういうのも売れるんだぜ」
 女 「馬鹿なの?」
みたいな感じ。酷いwww
女のほうには何やら儲ける計画があるらしく、明日話すと言ってる。
これは宿屋に泊まるとクエスト発生か?

と、男の方に見つかった。
なんかすごい剣幕で怒られる。またこのパターンか…
巨人に娘を勝手に売り飛ばしたとか。
でも話を聞いていくと、娘のように可愛がってるヤギのグレタだってよ。ヤギとか知るかよ。
連れ戻せとしつこいので威圧するとあっさり引き下がった。

次はホワイトランのイソルダから結婚について話を聞きにいく流れになってきた。
イソルダって、確かクエスト一覧に…あった。マンモスの牙を持ってくる約束してたわ。
ついでにこなすとするか。

向かいの畑には若者がいて、話を聞いたら宿屋の息子さん。
おお宿屋!ちょうど泊まりたかったのよ。
聞けば、冒険の旅に出たいが父親に止められているから説得して欲しいと。
説得ねぇ…

で、宿屋にいって父親と話す。
やれ危険なご時世だ装備を整える金がないだの、つべこべ抜かしやがる。

ゆとりかお前ら! (威圧)

旅の資金はなんとか工面すると折れる父。
意外と男気あるじゃない!
息子も喜んで一件落着。

ところが翌朝になっても宿屋の親父は宿屋稼業に精を出す。
一向にホワイトランに行く気配なし。ウソつきめ!
例の畑にいくと、例の男女が会話中。

 男「昨日言ってた計画ってなんだよ」
 女「明日話すわ。明日ね」
 俺 ( ゚Д゚)ハァ?

しかも男の傍らにはヤギが。名前を見たら「グレダ」。
もうやだこの村! ・°・(ノД`)・°・

徒歩でホワイトランに移動し始めた所で続く。


 

2013-02-08

スカイリム日記 Part13


「フォースウォーンの陰謀」で、黒幕ソーナー・シルバーブラッドの悪行が判明。
いざエルトリスの元へ。

失意の(しかしエルトリスの恋人である店員を口説き始めた)ソーナーを放っといてタロスの祠へダッシュ。
また例の廃屋に差し掛かると「誰かこの廃屋に~」ときったねえおっさんが話しかけてくるので全力で無視。お前うるさい!
祠に入ってこの苦労を伝えようと階段を下ると、眼前に見知らぬおっさん。
あれ?エルトリスいないの?

しかもこのおっさん、帝国軍の勧誘員みたいな感じ。なんちゃら特使とかいう人だった。
てか帝国軍の勧誘員がタロスの祠にいていいのかよwww
ひと通り話を終えると、おっさん祠から出て行った。
そして部屋の奥にはエルトリスの死体が…

Σ(゚Д゚;死んでもうてるやん!

死体を検分するも、普通の持ち物だけ。
現場検証してもなんの形跡もなし。クエストも進まず。

ぐるぐる回ってると、急に衛兵がスポーン。
せめて外から入ってこいよ!
こいつらが何か情報持ってるかと思ったら、いたって普通の衛兵トーク。
さっきの特使もそうだけど、すぐ傍に死体があるのにガン無視とかどうかしてる。

何が起きたんだ…?(;´Д`)

仕方なくググると、稀にクエスト進行が止まるバグが発生するとのこと。
クエスト開始前からやり直すのが吉とか!無理!嫌だそんなの!

ひとまず、タロスの祠に入る直前にとっておいたセーブデータで宿屋に泊り時間を進める。
これで特使がいなくなればおk。
1日経っても2日経っても特使は祠の中。暇すぎだろアンタ。

完 全 に 詰 ん だ

ネポス殺害、ソーナー訪問前のデータで再開。
この時点で特使と会話できれば、ソーナー夫人暗殺事件後にはいなくなるはず。
タロスの祠に行くと案の定特使の姿。会話して追い出す。

Σ(゚Д゚;もう死んでるやん

なにこの時点でもうエルトリス死んでたの…?
しかもクエストは相変わらず進まず。

詰 ん だ

こういう時はチマチマ検証するのが俺の性分。
ネポス訪問前のセーブデータで再開。 (こまめなセーブってホント大事)
タロスの祠で特使を追い出す。エルトリスは当然生存中。
ネポスを殺してソーナー夫人を暗殺させて祠に戻ると特使いない!あいつは死んでる!衛兵が最初からいる!

階段を降りると、いきなりエルトリス殺害犯にされて身ぐるみ剥がされて投獄。
無茶苦茶だよ!
反省したソーナーが助けてくれるわけでもなく、普通に投獄。
ここで「フォースウォーンの陰謀」はモヤモヤしたまま終了。

引き続きクエスト「誰も逃げられない」発生。
やれやれだぜ…

シルバーブラッドの鉱山に投獄されると、どうやらみなさんフォースウォーン一味のご様子。
党首マダナックは鍵のかかった鉄格子扉の向こうにいるらしい。
扉の前にはおっかない顔の門番(でも囚人www)が立ってる。

おっかない奴「ナイフをくれたら開けてやるよ」
俺「持ってるわけねえだろ…」

聞きこみをすると、奥で採掘中のグリスバーがナイフを隠し持ってるとの情報。
話をすると酒と交換とのこと。
さっきスッた酒があったので、ナイフと交換してもらう。
しかしこいつの名前が「不運なグリスバー」てなってるけど、何があったんだろう。

いちおうツルハシも拾って採掘してみる。銀だぜ銀!うひょおおおおお

おっかない奴「ナイフ持ってきた?」
俺「まだー(嘘)」

盗賊の石碑のお陰で70近い隠密スキルを活かして奴の持ち物を見物。
カギ持ってんじゃん!
サクッとスって奴の目の前で解錠して先に進む。
気づけよwwwwwwwww

マダナックと会見。
話をすると、こんな生活から抜け出すために文字通り脱出の準備を整えていたらしい。
しかも、俺も一緒に脱出させてやるからグリスバーを殺してこいとの依頼。
このジジイ、街の人を暗殺させてた反省はまるでないな…

しょうがないのでグリスバーを攻撃。
皆さんが敵対するかと思ったら、むしろグリスバーへのリンチに発展!
こりゃ不運だわグリスバー。お前なんで殺されることになったんだ…

そして大脱出。
マダナックの部屋の傍にあった鉄格子の扉が抜け道になっていた。
が、肝心のマダナックが来ない。
彼の部屋に行くとまだ座っていたので話しかけると「俺も行くぜ!」とようやく立ち上がった。

なぜか抜け道ではなく、看守がいる方の扉にフラフラ近づくマダナック。
当然扉は開かない。あげく看守に見つかって攻撃される。

ま た 詰 ん だ


グリスバー殺害直前のセーブデータがあったのでやり直すと、
今度は普通に抜け道に猛ダッシュしてくれた。
抜け道の先はドワーフの遺跡で、先頭切って走ってたら大グモに襲われた。
無視して先に行くと、今度はドワーフのロボット。一撃で瀕死になった。
こっちはボロ布まとってナイフとツルハシだけなのに!

とりあえず引き返すと、大グモ2匹に楽勝の囚人たち。
何なのこいつら…
今度は列の最後尾でのんびりついていくと、ロボットにも圧勝の囚人たち。
同じ装備ですよね…?

さらに、遺跡出口で持ち物が全部戻ってきた。
さっき拾ったドワーフのコグとか色々重い物を持ってたせいでダッシュ不可に。
さらに「古き神々の装備」一式をもらった。ユニーク装備らしい。
遺跡を出てクエスト「誰も逃げられない」終了。

出たら出たで、囚人たちが衛兵を襲ってるらしくそこら中で戦ってる。
死んだ衛兵やフォースウォーンからは持ち物取り放題!
次回は、リディアさんに重荷を背負ってもらい、忘れてた首長の砦を訪問。

 

2013-02-05

スカイリム日記 Part12


「フォースウォーンの陰謀」で、事件関係者への聞き込みを開始。

まずは加害者ウェイリンについての調査。
彼は鉱山労働者で、ドヤ街の簡易宿泊所に寝泊まりしているとのこと。
さっそく宿泊所を訪れてみるも、有益な情報なし。
事前にスッておいた彼の部屋のカギで侵入してみると、一枚のメモが。

メモには市場を襲撃する指令と、「N」の署名が入っていた。
Nって誰だ…?
そう思いつつ外に出ると、急にガチムチなオッサンから手を引くように脅された。
当然素手ファイトに持ち込んで勝利⇒締め上げる⇒「N」はネポスさんだよ!(自白)
解決はやっ!

とりあえずエルトリスに現状報告 ⇒ お小遣いゲット!

次に被害者マルグリッドについても調査。
彼女は最近この街にやってきた新参者ということで、宿屋で話を聞いてみる。
一番高い部屋を提供していたらしい。
死体検分の時にマルグリッドの部屋のカギはゲットしていたので、すんなりと部屋へ。

サイドチェストに日記が置いてあり、それによると彼女は実は帝国からやってきたスパイ。
この街の名士「ソーナー・シルバーブラッド」が鉱山を使って悪行を働いているという噂を調査しにきたという。
ここでも、宿屋を出た時に衛兵が手を引くように脅してきた。
ソーナーだかネポスだか知らんが、衛兵まで買収されているとは恐ろしい陰謀だ。

この件もエルトリスに報告 ⇒ お小遣いゲット!

ネポスとソーナーについて調べる事になったわけだが、どちらを先にするか…
じゃあネポスで。

彼の家は高台のお屋敷。
入ってみると、入り口にメイドさんらしき女性がいて「お前みたいなネコが何の用だ」みたいな感じで叱られた。
しかし奥からジジイの声で「いいから入ってもらいなさい」というお言葉が。
じゃ遠慮無くおじゃましま~す。

すると、いかにも黒幕な感じのジジイが暖炉の前で椅子に座ってる。
家の中にはジジイとメイドの他にオッサンの使用人が二人。
黒幕らしく、事件の解説スタート
  • この地域は元々フォースウォーンが住んでいた
  • ノルドに侵略され、フォースウォーン達は虐げられた
  • 指導者「マダナック」が反乱をおこしたが、返り討ちに遭い鉱山に幽閉された
  • マダナックから誰かを暗殺するよう指令が来て、ネポスが手下に伝達していた
  • シルバーブラッド家が元凶
随分あっさりクチを割ったなあと思ったら、これもお約束らしく口封じしてきた。
四人がかりとかwwwお前ら全員フォースウォーン一味かよwwwwwww
こっちはリディアさんと二人だけど、何とか返り討ちにしてやった。
死体が灰になってる奴がいたんだけど、フォースウォーンって吸血鬼なのか?

そして元凶ソーナー・シルバーブラッドがいるという「トレジャーハウス」に乗り込む。
とりあえず話を聞く前にいろいろ物色。金庫から消音スチールブーツをゲット!
まさにトレジャーハウスwww これで隠密捗るわ

ソーナーは奥の部屋にいるらしく、その手前で本を読んでるソーナーの夫人は玉の輿に乗っただけのバカ女だった。
ソーナー本人も取り合ってはくれず、この街は俺の資産で成り立ってるとか言い出す始末。
こいつ殺してもいいかな?と思った矢先に突然ソーナー夫人がフォースウォーンに襲撃された。

ソーナー本人も剣を抜いて参戦してきやがったので、誤爆を恐れて俺は退避。リディアさんあとよろしく!
フォースウォーン達は撃退したものの、夫人は死亡。泣き崩れるソーナー。
しかも、このフォースウォーンはここの使用人という残酷なオチ。

すると、ソーナーの口からとうとう真実が明かされた。
マダナックをフォースウォーンの反乱で囚えたソーナーは、所有する鉱山に閉じ込めた。
そして、ソーナーの気に食わない人間をフォースウォーンに暗殺させる代わりに、マダナックを生かしてやっていたという。
しかし、最近は暴走がちで抑えがきかなくなっていたのだという。
完全なる自業自得やな…

そしてその直後、ソーナー・シルバーブラッドが衝撃の行動に出た!
トレジャーハウスのレジをやってる女の子を口説き始めたwww
すぐ傍に夫人と使用人の死体が転がってるだろwwwwwwww
俺だけがドン引き


次回はこの陰謀の全てを依頼人に教えに行きます。

 

2013-02-04

スカイリム日記 Part11


「自然の祝福」を終えてホワイトランのバナードメアから再開。

バナードメアでリディアさんと祝杯をあげていると、片隅に見かけないローブ姿のオッサンがいた。
サムとかいうその男に話しかけると、杖を賭けて飲み比べ勝負しようということに。
三杯目で勝てそうな雰囲気になり、こんな楽勝で魔法の杖がもらえるなんてwwwうはwwwラッキーすぐるwwwwww
と思ったのも束の間、急に意識を失った。

目が覚めると、どこかの聖堂。いきなりシスターに叱られた。リディアさんもいない。
この感じはホワイトランの聖堂…じゃないよな…
とりあえず散らかした聖堂を片付けろと言われて、床に散らばったものを取っていく。

なんでこんなとこに巨人のつま先があるんだ。
と思っていたらサムの署名入りメモも落ちていた。何かのレシピなのか、巨人のつま先他2種の素材名が記してある。
あいつなんだったんだ。

何とかシスターの許しを得たので、さっそく背後に回ってスリ。
聖堂の奥の間のカギが手に入ったので、入るなって言われたけど無断侵入。
その前に、例のサムと杖を探すクエスト「思い出の夜」が発生。

聖堂の奥にはシスターの偉いひとみたいのがいて、即行で見つかる。
衛兵を呼ばないのをいいことに小銭入れや魂石を盗んだついでに偉いさんに話しかけたら、こっぴどく叱られた上にクエスト「ディベラの心臓」を押し付けられた。
目的地が少し離れているようなのでいったん放置。

日記に書けてないクエストも結構な数たまってる。
いつの間にこんなの受注したんだろう。

さておき、聖堂から脱出してマップを開く。
まるか…るす?

メッチャ遠いやんけ!

え、なんなの?どうやったらホワイトランからここまで来れるの?馬車?酔った勢いで馬車使っちゃった?
街の人からクエストを受けようにも、まさかホワイトランから出るとは思ってなかったので荷物が完全に未整理。
さっさと馬車使ってホワイトランの自宅に戻ろうと、街の門に向かう。

人殺しだー!

いきなりかよ!Σ(゚Д゚;
また巻き込まれるパティーンだよ…帰りたいよ…
なんか出ていける雰囲気でもないので死体を検分し、野次馬や衛兵に話を聞いて回る。
野次馬のひとりから突然「エルトリスのノート」なるメモを渡される。
クエスト「フォースウォーンの陰謀」開始。

メモを見ると「タロスの祠にて待つ」の一文のみ。
やだいきなり告白とか恥ずかしい///
しょうがねえ話だけでも聞いてやるか。

タロスの祠に向かう途中、きったねえオッサンから話しかけられた。
 「この廃屋に出入りしてる人を…」
知らねえ知らねえ。もううっせえよお前ら。俺を巻き込むな。もう十分だ。
ガン無視で祠に直行。

すると、メモの主たるエルトリスが中で待っていた。
聞けば、ここマルカルスでは昔から「フォースウォーン」一味による暗殺事件が発生していて、エルトリスの父親もその被害者だったという。
今回もそうに違いないので、加害者ウェイリンと被害者マルグリッドについて調査して欲しい、との依頼。
そういうのドラゴンボーン様の仕事なのか…。
つかフォースウォーンって当たり前に言ってるけどそれ何よ?


次回は名探偵俺が華麗にこの街の陰謀を暴く。

 

2013-02-01

スカイリム日記 Part10


「自然の祝福」の途中。エルダーグリーム聖域に樹液を求めて改。

ウィンドヘルムを出発し、コンパスを頼りにエルダーグリーム聖域へ。
山道を進んでいくと、「カイネスグローブを発見!」鉱山系の宿屋みたい。
大したクエストも発生せず、ほぼ素通り。
 
もう少し進んだ所で「ウィッチミストグローブを発見!」
ウィッチってことはあの小屋に魔女が…とか思ってる間にもう魔女から発見された。
サクッと射殺す。
したらあそこ独りしかいないのね。
宝箱にあった「メリディアの灯」を拾うと、天から声がしてクエスト「夜明け」が発生。
よくわかんないから放置。

小屋から出て、コンパスに表示される別の小屋のサインが近そうなので寄り道。
山を下って川沿いに出ると「リバーサイド小屋を発見!」
と同時にクマに襲われる。不意打ち過ぎて瀕死になりながら倒すも、側にはリディアさんしかいない。
あれ、ジョントレレは?周囲を探すもいない。死体もない。
もしや、先にクマに襲われて川に流されたか…?
 
ウィッチミストのセーブポイントからやり直し。
小屋を出て後ろを振り返ると…既にリディアさんだけ。ジョントレレはなんと小屋の中…
話しかけると「早く出発しよう」「何してる」「ん?」のループ。
いや、お前が動かないから出発できないんだけど。
 
ふと、カーソルを合わせた時に表示されるHPゲージを見ると、ジョントレレ瀕死状態。
自動回復しないの?
おそらく魔女に率先して突っ込んでいった時のダメージだと思われる。
しょうがないので「治癒の手」で回復して、無理矢理小屋から押し出すと、元気に走りだした。

いったんここでセーブ。
さっきのリバーサイド小屋を再訪すると、ただでさえ手強いクマに布の服で突っ込むジョントレレ。しかも素手で殴りかかってる。
⇒ 援護する間もなくジョントレレ死亡

お前何なの?(#゚Д゚)

しょうがないのでリロードして、小屋の手前でステイ。
クマと戦っていると、何かの鳴き声と嫌なBGM。羽ばたきの音。
 
ジョントレレが野良ドラゴンに発見されとる!
勘弁してくれよ…瞬殺やないか…

またリロードして、もうリバーサイド小屋は諦めて、ドラゴンのアイコンにビビりながらそーっと進軍。
その後も、サーベルキャットに突っ込んで瞬殺。ドラゴンに見つかって瞬殺。クモに襲われて毒殺。
もう頼むから戦闘に参加しないでくれよ…
 
何度もリロードして、ようやく辿り着いたエルダーグリーム聖域。
めっちゃキレイ。なにこのオアシス。
 
住人らしい男女に話を聞いたら、なんか急に女がこっちを罵ってきた。
ちょっと樹液貰いたいだけなんだけど。

で、先に進むとエルダーグリーンの幹が道を塞いでいる。
ははーん、ココでネトルベイン様の出番やな。と装備を切り替えて切りつけると、幹がぐあああっと持ち上がった。
その調子でざくざく進んで頂上へ。

本体から樹液を採取すると、突然緑色のなにかに襲われた。
スプリガン…ってあの魔女に殺されてたスプリガンさん?
どうやら木の精霊だったご様子。
なるほど、あいつはスプリガンを切り刻んでネトルベインを作ったわけだな。悪いやっちゃ。
 
スプリガンの勢いにはじめは押されたものの、リディアさんの奮闘で何とか二体撃破。
退散退散と道を下って行くと、またスプリガンx2が出現。
今度はリディアさんと分断されてしまい、あえなく死亡。

リロードしてエルダーグリーンの麓から再開すると、途中でジョントレレが文句を言ってきた。
 
 ジョ 「お前何やってんの?こんなご神木傷つけるとかアホだろ」
  俺 「だってアイツが樹液とってこいって」
 ジョ 「だーめだよそんなの」
 俺 「じゃあ代案出せよ」
 ジョ 「分かったよ、俺が木と交渉してやるから樹液じゃなくて苗木で我慢しろよ」
  俺 「樹液じゃなくていいのかよ」
 ジョ 「そっちのほうがいいって。エコだって言えばあの司祭も納得するし」
 
これさっき言ってくれたら死なずにすんだのに!
今度は穏便に苗木を手に入れ、宝箱から雷撃の杖まで手に入れて無事に平和解決。
 
ファストトラベルでホワイトランに戻ってみると、司祭もご満悦。
これにて「自然の祝福」は完了。
よっしゃ!リディアさん一杯やろうぜ!
 

次回は酔っぱらいの悲劇。